知っててトクするまめ知識です。
洗濯物について
[UPDATE:2002/11/07]
簡単に糸が通せる方法
[UPDATE:2002/06/28]
衣類を守る収納法
[UPDATE:2002/05/27]
 
 
洗濯物について

洗濯物をするときの順序は洗濯物を先に入れ、その次に水、洗剤という順序が一般的かと思います。実は水道の塩素によって直接洗濯物に塩素が掛かると変色や色落ちの原因になります。特に夏場は塩素濃度の高い水になるため気を付けなければなりません。変色しやすい色はベージュ・クリーム・ダーク系・ピンクなどが上げられます。以下の通りで洗濯をするとこのような現象を極力防ぐことができますので是非試してみてください。

  1. 最初に水を張ります。
  2. 次に洗剤を入れ、洗剤が溶けるまでよく回します。
  3. 最後に洗濯する衣類を入れる。

汚れがひどい場合はつけおきは効果大なのですが、汚れが軽い場合はつけおき洗いをすると一度離れた汚れが再び衣類に付着してしまいかえって逆効果となってしまいます。

簡単に糸が通せる方法。
驚くほど簡単に針に糸が通せます。 その方法は黄色い色紙を用意して、その上で糸を通すだけ。たったこれだけで誰でも簡単に針に糸が通せるようになります。なぜ黄色い色紙の上だと針に糸が通しやすいのかというと、実は黄色は物を実際より大きく見せる膨張色で、そのため目の錯覚が起こり、針の穴が実際より大きく見え、目標がはっきりと確認でき、安心して集中力が高まり、通しやすくなるというわけです。普段から裁縫箱に黄色い紙を入れておくだけで、便利に使えます。
衣類を守る収納法。

夏の暑さを前にした模様替えの時期。衣服の収納はしっかり考えてやらないと、カビや悪臭、虫食いなどにやられてしまいます。失敗しないためのチェックポイントをお教えします。

1. 衣類は洗濯、クリーニングに出しましょう。
  見た目はきれいそうな洋服でも、皮脂や汗、食べこぼしがあると微生物やガの幼虫などの格好のエサになります。しまう前に洗うのが大前提です。

2. 陰干しアイロンがけで乾燥させましたか?
  洗いっぱなしではなく、しっかり乾燥させましょう。クリーニング店から戻ってきた衣類を店のビニール袋に入れたまま衣装ケースに片づけてしまいがちですが、これでは繊維に残った湿気がこもることがあるので、注意しましょう。

3. しまう前にブラッシングをしましょう。
  最近はブラシがけをしない人も多いが、「干したら一、二度ブラシで払うこと」はぜひやりましょう。

4. 糸のほつれやボタンの確認をしましょう。
  しまう前に糸のほつれや、外れているボタンは早めに発見して、収納前に直しておきましょう。

5. 布素材・衣服の種類別に収納しましょう。
 

タンスや押入で湿気が下に溜まることを考えると、素材ごとにしまう場所の目安があります。湿度が高い下段には虫や湿気に比較的強い綿やポリエステル素材のもの。中段はやや弱いレーヨンやアセテート素材。上段はカシミヤ、ウールなどの動物天然繊維。といったことを目安に収納しましょう。

6. 押し入れ・クローゼット、衣装ケースはきれいにしましょう。
 

せっかく衣類をきれいにして乾燥させても、しまう場所が汚れていては、苦労が水の泡になります。掃除機をかけて、乾いたぞうきんで乾拭きをしましょう。


8. きつくたたんだり、ぎゅうぎゅう詰めに収納するのはやめましょう。
 

保管中のしわや形崩れは直りにくいので、衣服はふっくらたたみ、ゆとりを持って収納するように心がけましょう。


9. 防虫剤を効率よく使うために
 

防虫剤の量は多すぎても、少なすぎても意味がありません。多すぎた場合は、防虫ガスの濃度が高くなり、衣服に白い粉末の形で再結晶することがあります。正しい使用量を守って使いましょう。 最近は、においの少ないピレスロイド系という商品が人気だが、従来のナフタリン、しょうのう、パラジクロルベンゼン製剤というにおいのあるタイプを複数交ぜて使うと、溶けだして衣類にシミを付ける原因になります。 また、 収納場所の密閉性が高いと防虫剤の効果が増します。密閉性にも気をつかいましょう。


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